出会いの連鎖

以前書いたように、試験的に巡回型っぽい活動をやってきたわたし。
最初に勤めていた学校や一時的に通っていた学校も含めると、これまでに計4校の子どもたち・先生たちといっしょに過ごしてきたことになります。

授業に参加している時間は、毎回必死で自分や周りを客観視することはできなかったけど、
撮りためた写真を見直していると、とにかくたくさんの人と出会って、たくさん向き合って話したな~と思いました。

マーシャルのおもしろいところは、偶然の出会いが次々につながっていくところ。
偶然挨拶した人が問題解決のためのキーマンだったり、友だちの友だちがプロジェクトを進める上でちょう重要人物だったり。目があった人から次につながって、たどり着きたかった場所へ連れていってもらえたり。
まるで冒険物のドラマやゲームのように、次々につながってすっと落ちつくところに落ち着きます。
狭くて小さいマーシャルならではのおもしろさ。最近は、人との出会いが本当におもしろい。

学校にいる彼らとも過ごした時間の長さではなくて、一回いっかいの密度というか濃度というか、そういったものの高い日々を送ってきたんだなあと思いました。
自問自答ふくめ、ぶつかることのない日はないけど、それでもやみつきになる、人と出会って向き合っていくシゴト。
ここを終えても、次は別の場所でたくさんの人と出会っていきたいなあ~。

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急に腹這いになりだす生徒。席から板書が見えなかったんだね。笑

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by cpts-romi | 2015-06-09 23:36 | 活動
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