余暇の境地

活動記録をなかなか書き出さない病を患っています・・・。
ほんとは1か月前には記しておきたかったんだけどな~、いかんですねえ。
まあ書きたくなったら書こうと思います。

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最近の余暇について書きます。
タイトルにもあるように、過ごし方の境地に達したような気がします。




(わたしの活動は基本的にマーシャル人教員とともに進むので、土日祝がお休み。
ちなみに5月末から夏季休暇(8月中旬まで)に入り、マーシャル人教員は多くの先生が長いバケーションに入っています。離島出身の先生は普段はなかなか帰れないので長く里帰りしたり、アメリカやハワイに住んでる家族のもとへ旅行したり、留学したり・・・と長期休みを使って首都マジュロを離れる先生はたくさんいます。
わたしのような学校隊員も、この長期休みを使って国内外の旅行に行ったり、日本に一時帰国する場合が多くあるようです。)

今年はたくさんセミナーやイベントがあったり、活動のまとめの時期でもあるため、学校がお休み中でもバタバタしているところですが、そんな中でも残り少ないマーシャル生活での余暇を楽しんでいます。

この余暇の時間について、これまでの1年8か月の間、いろんなことを考えながら過ごしてきました。

「せっかくマーシャルにいるんだからマーシャル人と過ごそう。」
「英語話せるようになりたいからマーシャル人以外の人(アメリカ人、フィジー人など)と過ごそう。」
「マーシャル人とマーシャルみたいな余暇の過ごし方をしよう。」

平日くったくたになってしまうわたしにとって休日はとっても貴重で大切なもの。短い2年の間に余暇をとおして何ができるか、効率的に過ごしたいと考えていました。
しかしながら、こんな打算的なことを考えながら過ごす休日は、結局何もできずに終わることが多かったような気がします。頭で考えてるだけじゃ、うまくいかないもんだな~と実感。

今はいろいろ考えるのをやめて、その時その時をいっしょにいたい人と楽しむ!ようにしています。
ぐるりぐるりと紆余曲折あったけれど、マーシャル人とかアメリカ人とか日本人とか、何語を話すとか、そんなことはとっぱらって、楽しそう!いっしょにいたい!という気持ちを最優先にすることが、充実した余暇の過ごし方につながることを学びました。
相手が誰でもあっても、今をいっしょに過ごすのは今しかないっていう(伝わりにくい・・・)、当たり前のことに気づいたわけです。その時そのとき、いっしょにいる相手を大切にしたいなーと思います。

気張らなくなったら、これまで何度やっても失敗していたマーシャル人との約束(いつもすっぽかされる)も少しずつですがうまくいくようになってきました。何事も肩の力ぬくって大事なのね~。
これからも気持ちの向くほうへ、ぷらりと過ごす余暇を楽しみたいと思います。
by cpts-romi | 2015-06-07 02:02 | よか
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