グジグ村の人々

10月はじめにこっちについてから先週まで、
大使館や関連する各所に挨拶に行ったり、
首都の郊外や離島での語学訓練などがあり、ばたばたっと過ごしていました。

あわただしかったこともあって、いろいろと考えたことはあったのにまったく記録していない私。はあ。
そんな中でも、もっとも心に残っているクワジェリン島のグジグ(GueGeeGue)という村のお話。

グジグは20集落くらいしかないちっちゃなちっちゃな村。
しかもそのほとんどが赤ちゃんから中学生くらいまでの子ども。
学校が終わると村のド真ん中で、ご飯の時間までたっくさんの子どもたちが遊んでいます。(大人も)
道を通せんぼするようにバレーコートを張って、たまに通る車が下をくぐるという状況です。

ここでびっくりしたのは子どもたちの人懐っこさと、笑顔。
いわゆる途上国にてありがちな、ありきたりなコメントなんですが、これが本当にすごいなーと思う。

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それからもうひとつ驚いたのはウクレレと歌の上手さ。
ここの人たちは歌うのが大好きなようで、毎日まいにち素敵な歌をみんなで歌っていました。
すごくきれいにハモります。
日曜日のミサで歌うために大人たちも毎晩練習したりもしています。

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カメラ向けたら興奮して動きまくってぶれています。笑

すてきなところがたくさん。
グジグについてはいろいろ書きたいので、またあらためよう^^
by cpts-romi | 2013-10-28 23:08 | 暮らし
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